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フォトロジック

写真ブログ / 撮影記録や写真に関する色々

青青の夜灯

12月になりクリスマスの気配も近づいてきたので混む前に撮っておこうと思い、カレッタ汐留のイルミネーションイベント「Caretta Illumination カノン・ダジュール ~青い精霊の森~」に行ってきました!

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毎年仕様が変化するみたいなんですが、今年のイルミネーションは全体的にこんな感じでした。

2年前も撮りに行ったんですが、その時は写真を始めたばかりでなかなか納得できるものを撮れず、悔しい思いをした場所でもあります。

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何ヶ所かイルミネーションの間を通れる道が設けてあって、良い構図を探すのにとても役立ちました。途中で外国人観光客にカメラマンを頼まれたり、撮影以外にも思い出ができました。

それと当たり前のことですが彼氏彼女と遊びに来た方や家族連れ・アマチュアカメラマン・仕事で撮影に来てる方なども多くいるので周りに配慮しながら撮影するのも肝心かなーと思ったり。(一部自撮り棒や人混みでの三脚使用など、非常識な方もちらほらいたので一応書いてみました)

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今回は持っているレンズを全部活かした写真が沢山撮れたので前回の雪辱(ちょっと大げさですが…)も晴らせて大満足!

イルミネーションはイベントによっては輝度や色彩が変化するので撮影時の設定も気をつけなければいけませんが、今回のようにブルーLEDを撮ったものは現像する際に色合いがケバくならないよう、下品な雰囲気・いやらしさが出ないように色味を上品に細かく調整するのも肝だとつくづく感じました。

それとクロスフィルターあたりを使う方はこういった点光源が多く散らばっているシーンではクドさやうるさい雰囲気が出がちなので、気をつける必要があるかも知れません。

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今回撮影したものは、できるだけ目で見た色味に近いように仕上げました。

広角レンズではLEDの点光源が小さくなり、煌びやかなイメージがあまり表現できないのでF1.4の明るいレンズで被写体に寄りつつ、点光源を甘くボカすことを意識して撮影しました。

20分毎に催し物があるので暗くなったり明るくなったり、色が変わったりするので安定して同じ色味で撮り続けたい時はその間隙をうまく使うと良いと思いました。

趣味で写真を撮る人は玉ボケを撮ったり、全体像を撮るポイントを探したりして大いに楽しめるイベントだと思うので、都内にお住まいの方は是非行かれると良いかと!