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フォトロジック

写真ブログ / 撮影記録や写真に関する色々

トイラボさんで現像しました

今回現像したフィルム

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先月初め頃にトイラボさんに現像依頼したフィルムとスキャンして頂いたデータをいくつかサンプルとして載せたいと思います。

 今回現像したフィルムは以下の3つです。

  1. Lomography Color Negative100 (35mm)
  2. FUJIFILM NATURA1600 (35mm)
  3. LomoChrome Purple XR100-400 (120)

 

35mmフィルム

Lomography Color Negative100NATURA1600のデータは以前購入したフィルム一眼レフPENTAX SPIIのコンディションを確認する為に最小のネットサイズでオーダーしました。

ですがTwitterInstagram・ブログに載せるという用途に限ると最小のネットサイズでも必要充分といった感じですね。データ的には小さいけれど結構綺麗です。

デジタルプリントにはサイズ的に向きませんがプリントを考えるならネガですし、どうせなら手焼きプリントをしたいですよね。コンタクトシート代わりとしてもネットサイズデータはうってつけと言った印象です。

以下の写真は2016年9月頃〜年末にかけて撮ったものが殆どになります。デジタルカメラと併用しながら使っていたのでフィルムが貯まってしまい現像に出すのがついつい遅くなりました。 f:id:vanitas_photo:20170131023330j:image

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9月中旬に咲いていた彼岸花や近所の風景を撮ったものが多いですね。この頃はあまり撮影しに歩き回っていなかったのが伺えます…

Lomography Color Negative100は安価なことから気軽に使えますし日中晴れている中で景色を撮影するのにはうってつけのフィルムと言った印象です。多分これからも継続して日常撮影用に使うと思います。

NATURA1600はネットでも言われているように100〜1600までのISOをシーンによって切り替えて撮影できるラチチュードがあるので、まるでデジタルのように使えるフィルムといった印象です。

1本1000円以上するので先に挙げたLomo100と比べると割高に思えますがISOを変えてどんなシーンでも撮れることを考えると安く思えてきます。思えてくるだけであって財布は大打撃を受けてるんですけどね。

普段使いはコスト的に考えられませんが、1日通し(明るさが時間毎に変わるようなシーン)で撮るような時にはまず頭に浮かんでくるフィルムだと思います。オールマイティに使える良いフィルムです。

 

120フィルム

続いてLomoChrome Purple XR100-400の現像結果です。こちらは4BASEというデータサイズでオーダーしました。 

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これもまた彼岸花尽くしでした。

二眼レフデジタルカメラや替えレンズと一緒に持ち運ぶと非常にかさばるし重くなるので必然的に持ち歩く回数が少なくなってしまいます。

最近はSPIIとセットで持ち歩くことも増えてきましたが、以前はまだ持ち歩くのも億劫だったので撮ったものも同じく偏ってますね。

デジタルとセットで持ち歩くと1枚を撮るスピードがあまりにも違うので戸惑うことが多く、一緒に持ち歩くのにはあまり相性が良くないのかもしれません。

そこら辺も色々と再考の余地ありですね。

現像の感想

トイラボさんを利用し始めてまだ数回ですが、相変わらずデータダウンロードの形式は楽でいいです。どのフィルムがどのように撮れたのかをわかりやすくまとめることができるので今後のフィルム選びのサンプル作りに向いています。

それを踏まえてプリントして紙媒体にしたいものだけ細かく選べますしね。自分の撮影・制作スタイルには非常に合った現像所だとつくづく感じました。

次回の現像も今から楽しみです。